

中学・高校・大学そして勤務先でも先輩の中岡さんからバトンを引き継ぎました、1996年商学部卒の東條友則です。
大学卒業後は四国銀行に勤めており、四国各県を転勤で回り、現在は地元高知で勤務しています。
大学時代は、サークル活動が生活の中心でした。中学時代はサッカーをしていましたが、大学では別のスポーツをやってみたいと思い、軟式野球サークル「ファルコンズ」に入りました。最初の練習の時に、キャッチャーのマスクを興味本位で付けていたところ、ポジションはそのままキャッチャーに。野球経験者もいる中、下手なりに慶應・早稲田のサークル同士のリーグ戦にも出場し、多摩川河川敷グラウンドでの活動後には東急沿線の居酒屋に飲みに行くなど、楽しい時間を過ごしました。
試合のない土日に、神宮球場へ六大学野球の応援に行くのも活動の一部でした。中でも、慶應が優勝したときに、神宮球場から三田のキャンパスまで、「若き血」や「ダッシュKEIO」などの応援歌を大声で歌いながらパレード行進したことは、忘れられない体験です。
夏休みなどの長期休みに、同期の仲間と国内や海外へ旅行をしたことも楽しい思い出です。同期に高校の同級生もおり、帰省を兼ねて、皆で東京から高知まで車で来て、足摺岬を一緒に観光したこともあります。
サークルの同期との東北旅行にて
ゼミは、管理会計の山口操ゼミに所属していました。入学前から簿記には興味がありましたが、大学に入ってから、企業の経営判断に活用する管理会計という分野があることを知り、志望しました。実際にゼミに入り、会計だけではなく、経営や金融など幅広い分野を学ぶことができたことは、現在の仕事にも繋がっていると思います。
最後になりますが、この投稿をきっかけに同期と連絡を取り、懐かしい思い出を振り返ることができました。
今後も、三田の縁を大切にしていきたいと思います。
次は副会長の池内さんにバトンをお渡しします。よろしくお願いいたします。
