池内 秀介(いけうち しゅうすけ)さん(1972年工卒)

 東條友則さんからバトンを引き継いだ、池内秀介です今年で73才になります。
1972年工学部(現理工学部)入学、1978年卒業(大学に人より多く在籍しています)

 在学年代的には、全国的に学生運動は下火になっていましたが、1年生時には学費大幅値上げに起因し、
日吉の授業が数日間休講になった事を記憶しています。また、1976年頃は第一次オイルショックにより
新卒者の採用人数を抑える企業が多数あり、就職難の時期でした。

 1年生時は週2回実験が有り、実験を通して直ぐに友人が出来ていき、楽しく過ごせました。
私の実験での失敗談は、友人が集まると数年間話題に出たりしました。
また、工学部無線サークルに1~2年生の間在籍しており、神宮と三田祭の手伝いが有りました。
神宮では応援指導部の音響関係の手伝い、慶早戦は最前列の待機場所で応援出来、
三田祭では電気配線仮設工事、休日数日で工事し期間中は交代で泊込みました。
工学部は三田に行く機会が無いので、特に思い出に残っています。

 卒業後は高知に戻り、入交グル-プ会社で石灰石鉱山の四国鉱発(株)に入社しました。
機械科卒ということでプラント管理業務から始まり、別業務も経て2020年に退職しました。
現在は、友人の誘いで高知日野自動車に勤めています。

 四国鉱発に入社して間もなくして、当時の入交産業の和田さん(1974年工学部卒)から連絡が有り、
「卒業生がグル-プ会社に入社するのを待っていた。事務局の手伝いを頼む」この一言で
今まで40年以上、土佐三田事務局に関わって来ました。
最後に、会員皆様の土佐三田運営へのご協力に感謝しています。

次回は仁淀川町長の片岡さんにお願いします。

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